2/25(土)- 3/25(土) キリコ展「mother capture」@ギャラリーヤマキファインアート


kiriko


キリコ展にてAFM作品を展示することになりました。
今回のテーマに合った不思議な作品に仕上がりました。
1ヶ月間展示していますので是非ご来場下さい。

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キリコ展 「mother capture」
2017年2月25日(土)- 3月25日(土)
★オープニングパーティ:2月25日(土) 17:00 – 19:00 作家在廊

ギャラリーヤマキファインアートは、2017年2月25日(土)から3月25日(土)まで、キリコ展「mother capture」を開催いたします。
キリコは1978年京都生まれ、神戸在住の写真家・映像作家です。キリコはこれまで、自分自身にまつわる親密な人々を写真や映像として記録し、家族や配偶者などとの極めて私的な関係性を、繊細な感受性をもって作品に昇華する制作活動を行ってきました。そこでは、私/芸術家の区別は意味を失い、あるひとりの女性が見つめたドキュメンタリーでありながらも、それぞれの被写体の生の有り様が撮影者の切迫感と客観性という相反する視点を通して立ち現れることで、ある種の普遍性を伴って観る者の心を揺さぶります。
女性の妊娠と不妊をテーマとして制作された今回の新作展「mother capture」は、友人たちが母となった姿を複雑な思いで見つめる作家の葛藤が、作品制作の契機となっています。しかし、ビデオカメラを固定して撮影者不在で撮影されたその光景は、「私の個人的で主観的な想いから解放され、ありのままの現実を浮かび上がらせている様に思えた」とキリコは述べます。
弊廊においては初めての個展開催となる本展は、キリコの新たな展開を予感させるひとつの転換点ともなるべき展覧会です。今後更なる活躍が期待されるキリコの最新作をぜひご高覧ください。

「mother capture 」
女性の幸せや生き方について自分自身の人生に重ねながら作品を制作している。
現在不妊治療中の私は、子供を作りたくても作れない悩みを持つ多くの女性のうちの1人でもある。
痛みを伴う治療や、家計を圧迫する高額な治療費、それに毎月生理がくるまでの期待感と、きてしまった時の絶望感を繰り返す毎日。さらには周囲からの期待を感じたり、友人たちが次々と母になっていく姿を見て、私は女性としての至らなさや、敗北感を感じずにはいられない。時々そんな気持ちが、私の全てを飲み込んでしまうんじゃないかと思う程大きくなることもある。
だけど母親になったばかりの彼女たちの姿は、私にとって希望やあこがれそのものでもある。私はより客観的にその存在を認識するために、自らの意志でシャッターを切ることを止め、ビデオカメラを固定してその場からそっと立ち去ることにした。撮影者不在の中で撮影されたその光景は、私の個人的で主観的な想いから解放され、ありのままの現実を浮かび上がらせている様に思えた。                                                 キリコ

【主な個展】
2016 「2 回目の愛」(gallery Main /京都)
2013 「もの と ことば のポートレイト」(たんぽぽの家 HANA/ 奈良、 A/A gallery/ 東京)
2013 「re collection」(Port Gallery T/ 大阪、 CROSSROAD GALLERY /東京)
2011 「フラストレーション」(Port Gallery T/ 大阪)
2010 「旦那 is ニート」(Port Gallery T/ 大阪、企画ギャラリー・明るい部屋/ 東京)
【受賞歴】
2015 London International Creative Competition(LICC) 佳作
2010 ミオ写真奨励賞2010 入選
2009 第32 回キヤノン写真新世紀 佳作(荒木経惟 選)

 

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会期:
2017年 2月 25日(土) – 3月 25日(土) 休廊日:日・月曜日
開廊時間:
11:00 – 13:00 / 14:00 – 19:00  [最終日は17:00まで]
所在地:
ギャラリーヤマキファインアート  〒 650-0022 神戸市中央区元町通 3-9-5-2F
問合せ:
TEL: 078-391-1666  FAX : 078-391-1667  MAIL: info@gyfa.co.jp
アクセス:
JR ・阪神 元町駅 西口より徒歩 1 分
料金:
無料

MAP

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2/26(日) 「第4回 空中パラパラ漫画教室」@グランフロント大阪


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エア・フローティング・メディア展 「第4回 空中パラパラ漫画教室」

【内容】
パリ個展で大好評だった漫画家の筑濱カズコ先生による漫画教室を、
ここ大阪でも「空中パラパラ漫画教室」として開催。
空中に浮遊する新しい表現メディアである「エア・フローティング・メディア」を利用した
「空中パラパラ漫画」を参加者の皆様と制作するワークショップ形式のイベントです。
自分の描いた絵が空中で動く楽しさをぜひ体験してください!
(※体験は先着順の為、待ち時間が発生する場合がございます。)

【日時】 2月26日(日)
12:00~15:00

【対象】
・漫画を描くのが好きな方
・「空中パラパラ漫画」を体験してみたい方
・「空中パラパラ漫画」作品を作りたい方
・「空中パラパラ漫画」や「エア・フローティング・メディア」を学びたい方
・今後グランフロント大阪で開催される関連イベントでコラボ作品を出したい方
・自分の創作活動に取り入れたり、スキルアップしたい方

【場所】 グランフロント大阪北館 ナレッジキャピタル
ザ・ラボ2F アクティブスタジオ
( アクセスはこちら / フロアマップはこちら )

【講師】筑濱カズコ(http://www.chikuhama.com/

【参加費】無料

【参加方法】先着順
(開催時間の間であれば、自由に参加して頂くことは可能ですが
満席時は待ち時間が発生します。)

【問い合わせ】
エアフローティングメディア委員会:info@floating-media.jp

エア・フローティング・メディア展Vol.12 @グランフロント大阪


レポート用画像

グランフロント大阪(ナレッジキャピタル2F・アクティブスタジオ)にて「エア・フローティング・メディア展Vol.12」を開催し、約800名の非常に多くの方々にご来場頂きました。
会場内にはクリエイター※が制作したDSM(Dual Space Mapping)作品を5点展示し、子供から大人まで幅広く楽しんで頂きました。初めての体験に驚きと感動を示される方も多く、ご年配の方々の素直に「かわいい」「持って帰りたい」などのコメントが印象的でした。
次回展示の要望も多数頂きましたので、今回以上に驚きと感動を与える作品を制作・展示する予定です。来年春には世界初のDSMを使った短編ストーリー作品(タイトル:ソラの思い出)を公開する予定なのでご期待下さい。

会場の様子(web)

不重力水の反応(web)

金魚の反応(web)

天気の反応(web)

※参加クリエイター/作品名
・KIKOU/不・重力・水
・KIKOU/Water Sprite
・KIKOU/培養クラゲ(協力:奥田エイメイ)
・ズームスラボ/DSM Weather News
・TAN JC/金魚 GOLDFISH

12/17-18 「エア・フローティング・メディア展Vol.12」開催@グランフロント大阪


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「エア・フローティング・メディア展Vol.12」が下記日程で開催されることになりました。

SF映画・アニメで昔から登場してきた空中に浮遊・投影される映像。
「エア・フローティング・メディア(Air Floating Media)」とは、そんな誰もが想像・期待している 近未来予想図を再現できる新しい空中表現メディアです。

本イベントでは、空中に浮遊させた映像と物体への投影映像を組み合わせた新しい表現である「デュアル・スペース・マッピング/Dual Space Mapping(DSM)」を使った作品を多数展示させて頂きます。今回は、水都大阪にふさわしい「水」をテーマにしたクリエイター制作のDSM作品を体験することが出来ます。

DSMは「エア・フローティング・メディア展」でしか体験できませんので、是非この機会にご来場下さい。

参加クリエイター/作品名
・KIKOU/不・重力・水
・KIKOU/Water Sprite
・KIKOU/培養クラゲ(協力:奥田エイメイ)
・ズームスラボ/DSM Weather News
・TAN JC/金魚 GOLDFISH

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【タイトル】
エア・フローティング・メディア展Vol.12
【開催日】
12月17日(土)10~17時
12月18日(日)10~17時
【場所】
グランフロント大阪ナレッジキャピタル2F  The Lab. アクティブスタジオ
(詳細はコチラ

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8/27-9/3 世界考古学会議第8回京都大会”Garden of Fragments”展


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「アートと考古学」をテーマに掲げて考古学者が芸術家がコラボレーションしてさまざまな活動を繰り広げられてきました。世界中の考古学者が一度に集って1週間にわたり研究発表や展覧会が開催されます。この度は世界考古学会議第8回京都大会の依頼で、京都建仁寺で開催されるサテライトイベント”Garden of Fragments”展にエアフローティングメディアのクリエイターTANJCさんによる作品が出品することになりました。360°VR作品「C ZONE」のほか、考古学の研究成果の未来的なプレゼンテーション方法の1つとしてエアフローティングメディアのDSM(デュアルスペースマッピング)シリーズ最新型筐体でのデモンストレーションも行われます。

世界考古学会議第8回京都大会
“Garden of Fragments”展(カケラたちの庭より)

会場:建仁寺塔頭・両足院
会期:8月27日(土)〜9月3日(土)
時間:10:00〜17:00
※荒天閉館/初日13:00から/最終日13:00まで
入場料:600円
内容:考古学という眼で見た世界は記憶と記録のカケラでできている
出展者:長岡國人/TANJC/馬場恵/堀江武史/宮本ルリ子/Katherine Sandnas/Jim Wheeler/Chan Aye/Kalex Bekai/大森準平/京町家再生研究会+京町家作事組/関西学院Osaka International School/Ilona/Bausch/吉田泰幸/堤隆/Liliana Janik/Peter Matthews/安芸早穂子
主催:NPO法人 WAC Japan 世界考古学会議第8回京都大会実行委員会 共催:日本学術会議
http://wac8.org/japanese/satellite-eventsj/#s

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